ブルースクリーンなどのパソコントラブルとデータ復旧

パソコンのトラブルというのはよくありますね。パソコンは電子部品の塊なので、パソコンの寿命と言えば小さな部品一つの寿命と考えても良いでしょう。

以前はパソコンの近くでタバコを吸っただけで壊れると言われたものです。

指の先に乗るような抵抗やコンデンサ、そして吹けば飛ぶようなメモリのたぐいまで、こんな繊細なものが故障するだけで、20万円以上もするパソコンでもあっても全く動かなくなります。

パソコンが動かなくなっただけなら、新しいものを買えばよいでしょう。

しかしパソコンには大事なデーターも保存されています。

家族の写真、業務のデーター、研究データや各種アプリケーションや苦労した個人設定なども、パソコンが故障すると失われる危険性がとても高いのです。

どうしてこんな危ない機械で大切な情報を扱わなくてはいけないのか。
なんて、嘆いても仕方ありません。

パソコンやソフトを買う時には、データーの損害については如何なる場合にも補償しないと明記されています。多くのユーザーの方は、パソコンのデーターの消失といったトラブルを1度は経験した事があるでしょう。


自分のミスで消してしまったならともかく、原因がわからず、突然消えてしまう場合は本当に悔やんでもどうしようようも無いですね。

特に子供が生れてからの成長記録の写真や動画がもとに戻らなかったとしたら最悪です・・・。
データーは自然に消えて当然なのか。文句をいってもあとの祭りですね。

昔のワープロなんかであれば、機械のシステムとデーター保存先のフロッピーでエラーの原因ははっきり区別できましたが、最近はハードディスクやメモリも内蔵されているので、どこが壊れているのか実際素人には判断が難しくなりました。

それに品質の差はあるかもしれませんが、同じ原理のものが航空機や宇宙船にも搭載されて事実上ミッションも成功しているのですから、家族の写真ぐらいぶっ飛んでも大した事ではないのかも。
いえいえ、それは問題です。

最近のパソコンは昔に比べて大変親切で、エラーがおこるとメッセージを表示してくれます。

ただし、そのエラーメッセージに従ってみても、不調が直ることがめったに無いのは、今も昔も同様です。

特にウインドウズなどを使っていると、有名な青い画面に白い英語の文字(ブルースクリーン)が表示されて、何やらトラブルの回避を自動的に実行している事もあります。

しかしブルースクリーンが頻繁に発生するようであれば、ハードディスクを含めた重要機器の故障を疑った方が良いでしょう。

こういった記憶装置のエラーは、直接保存データーの故障に繋がるものが多く、放置しておくとパソコンが起動しなくなってしまうことにもなりかねません。

パソコンのエラーが発生したら、出来るだけ何もせずになるべく早急にデーター復旧の専門業者に相談することをオススメします。