LANDISK(ランディスク)にアクセスできない!新規パソコンから

LANDISK(ランディスク)のエラー

会社で新しいパソコンを購入し、IO-DATA製のLANDISK(ランディスク)の「共有フォルダ」にアクセスしたところ、何故かアクセスできない状態です。

LANDISK(ランディスク)に接続は可能です。「共有フォルダ」も開けませんが、あることは分かります。インターネット回線やメールの送受信も可能です。新しいパソコンだけが駄目なのです。

LANDISK(ランディスク)にアクセス出来ない場合、まず最初にインターネット回線のルーターやIPアドレス設定、暗号化などが疑われますが、LANDISK(ランディスク)そのものには接続は可能で、インターネット回線やメールの送受信も可能ということなので、ルーターやIPアドレス設定、暗号化は問題ない状態と思われます。

この場合、アイオーデータ製のLANDISK(ランディスク)のユーザー管理設定が疑われます。

共有フォルダにアクセスする手順

共有フォルダ管理

通常、作成した共有フォルダにアクセスするには、作成した「全てのユーザ」用の共有フォルダにアクセスする手順と作成した「指定ユーザ(グループ)」用の共有フォルダにアクセスする手順の2種類があります。

作成した共有フォルダを[All-user]に設定している場合にはダブルクリックすればアクセス可能です。

但し、「指定ユーザ(グループ)」用の共有フォルダの場合、ユーザーグループやユーザーを指定している場合があります。

初期設定をおこなった管理者であれば、どのようなメンバーをグループとしたのかが分かりますが、LANDISK(ランディスク)に管理者権限でアクセスし「指定ユーザ(グループ)」でチェックされているユーザのみが、選択したグループに現在登録済みのユーザです。

LANDISKに管理者権限でアクセスし、「詳細メニュー」から[共有管理]→[共有フォルダ管理]及び「詳細メニュー」の[共有管理]→[グループ管理]。この「グループ名」横の[登録ユーザ変更]をクリック。

この[登録ユーザ]内でチェックされているユーザのみが、グループに入ります。
選択したグループに現在登録済みのユーザが確認可能です。

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LANDISK(ランディスク)の管理者権限

管理者権限のユーザーIDは「admin」と工場出荷状態で決まっています。ですが、このユーザ名[admin]は変更することはできません。設定画面を開く際のパスワードの設定は可能です。

但し、パスワードを忘れた場合、確認できる方法はありません。尚、出荷時の状態ではパスワードは設定されていません。

また設定したパスワードを忘れてしまった場合、LANDISK(ランディスク)背面の小さな「リセットボタン」を押してリセットしないと使用できません。

全ユーザーがアクセスできない場合

ランディスク本体

全ユーザーがLANDISK(ランディスク)にアクセス出来ない場合、製品そのもの自体の故障が疑われます。インターネットに接続できる、メールの送受信もできるのにLANDISK(ランディスク)にはアクセスできない場合、内蔵ハードディスクの故障またはRAID(レイド)などの重要な管理情報が消失した可能性があります。

このような場合、慌てて「リセットボタン」を押してリセットしてはいけません。初期化してしまった場合、記録されたデータが破損または2度とデータが戻らなくなる可能性があるので特に注意しましょう。

全ユーザーがLANDISK(ランディスク)にアクセス出来ない場合、出来るだけ何もせずにデータ復旧会社に依頼した方が安全です。