ロジテックのデータ復旧技術センターの評判は

ロジテックのデータ復旧技術センター

パソコン周辺機器メーカーの1つであるLogitec(ロジテック)はデータ復旧サービスを実施しています。最近では、バッファロー(BUFFALO)でもアドバンスデザインと提携し、データ復旧サービスを開始しており、今、データ復旧サービスはパソコン周辺機器メーカーを中心に活発化しています。

このLogitec(ロジテック)はデータ復旧技術センターを設置してから、まだ10年未満とデータ復旧サービス会社としては比較的新しい会社の1つですが、元々、パソコン周辺機器メーカーのエレコム子会社として知名度があるため安心してサービスを依頼できる数少ない会社です。

Logitec(ロジテック)の評判

Logitec(ロジテック)の評判は全体的にみれば悪くありません。通常、広告を派手に打っているデータ復旧会社の多くが、高額なデータ復旧サービスだったり、成功報酬と言いながら、「調査費用が復旧の可否に関わらず10万円以上だったり」と、安心して任せることができるデータ復旧サービス会社選びは非常に困難を極めます。

パソコンなどのシステム管理やメンテナンスをおこなっている部署やサポート会社の場合、日常的にデータ復旧サービスを利用する必要があるため、馴染みのデータ復旧サービス会社との信頼関係がありますが、個人ユーザーやパソコンを管理する部署がない中小企業などの場合、故障が発生した場合、データの救出をどこに依頼した方が良いのか、迷うケースがほとんどです。

その点、Logitec(ロジテック)は知名度に加えて、サポート体制や料金などが非常にバランスが良く、日本国内においても、数社しかないおススメ業者の1つです。

慌てて悪徳データ復元業者に依頼する前に

知っておきたいデータ復元業者で今おすすめな会社はどこ?

Logitec(ロジテック)のデータ復旧費用

Logitec(ロジテック)のデータ復旧費用は格安と呼べるほど安くはありませんが、データ復旧の相場費用に近く、高すぎず、安すぎず、平均的です。

ロジテックのデータ復旧技術センターの料金表

尚、上記の料金表では消費税は含まれていませんので注意が必要です。

例えば、単体ハードディスクの場合、11,200円ほどの消費税(8%)が発生します。そのため、151,200円となります。

Logitec(ロジテック)のデータ復旧費用で特筆すべきポイントはSSDのデータ復旧費用です。通常、他社では、「SSD」の復旧費用は「HDD」の1.5倍ほどかかります。

その点、Logitec(ロジテック)は、「ハードディスク」と「SSD」の復旧費用が同じなため、内蔵ディスクがSSDなのかHDDなのか不明な場合でも、あらかじめ料金を把握しやすいメリットがあります。

尚、料金表からも分かるようにLogitec(ロジテック)のデータ復旧技術センターのNAS価格は同じ「ハードディスク」であっても、2倍ほどかかります。「NAS」として使用していたハードディスクがヘッドクラッシュなどが発生している物理障害の場合、消費税込で30万円以上の費用がかかります。

この「NAS」であるかどうかは、ハードディスクを取り外して送れば、分からないとユーザーは思うかもしれませんが、解析をすれば、「NAS」であるかどうかはスグに分かってしまうので、あまり誤魔化してどうにか安くすませようとしても無駄です。

BUFFALO(バッファロー)製のリンクステーションやテラステーション、またアイオーデータ製ランディスクなどが代表的なNASになります。

「NAS」のファイルシステムは、「ext2」などを使用しています。通常Windowsパソコンの内蔵HDDやUSB外付けハードディスクで使用されているファイルシステムは「FAT32」や「NTES」、「exFAT」などが使われています。

データ復旧業者選びのポイント

データ復旧御者選びのポイント
データ復旧業者選びは始めて利用する人には実は結構難しいのです。
というのも、業者によってかなり違いがあるためです。

例えば、初期調査は無料でも、その後の検査や復旧作業に入ると、2万円から10万円ほどの費用を請求してくる悪徳業者がいるためです。現在、データ復旧業者の多くが成功報酬型とアピールしていますが、その実態が違うのです。

成功報酬費用とは別に、復旧の可否に関わらず、費用が発生する見積書になっているケースがあるからです。古くは、データ復旧サービス会社の多くが、初期調査が2万円ほどかかりました。

ですが、財務環境が悪いデータ復旧業者の中には、成功報酬型とアピールしておきながら10万円以上の調査費が盛り込まれているところがあります。実際には、欲しかったデータが復旧できていなかったのに、10万円以上の請求書が届いたという実例があります。支払いを拒むと、毎日、日替わりに担当者が変わりながら電話連絡があり、最終的にはその会社の顧問弁護士から内容証明が届いたということです。

そのため、データ復旧業者選びには下記の3つのポイントについて、特に気を付ける必要があります。

  1. 復旧できなかった場合の費用
  2. 見積有効期限
  3. 見積書の添付

成功報酬費用以外にかかる料金の確認。

また、見積書を添付またはダウンロードできない業者は要注意です。「そんな業者なんてないだろう」と思うかもしれませんが、最近はクラウンド上で特定期間のみ閲覧できるようになっているだけで、利用者がダウンロード保存できない見積書を出してくる業者もいます。

その他に、重要なのが見積有効期限です。

悪徳業者の多くが見積書の有効期限が3日以内など、極端に短い傾向があります。中には、当日限定見積書といったものまで出す業者もいます。

一般的なデータ復旧業者は見積有効期限が1週間から2週間ほどであることが普通です。そのため、細かなポイントですが、見積書を添付またはダウンロードできるかどうかを確認すること。クラウド上に閲覧制限をかけてユーザーに知らせる業者は要注意とおもっておいた方が無難です。

また、通常の見積有効期限を事前に確認しておくことも大切です。

ロジテックのデータ復旧技術センターの評判まとめ

Logitec(ロジテック)の解析

  1. サポート体制や復旧料金などのバランスが良い
  2. 全国のデータ復旧サービス相場費用に近く平均的で利用しやすい
  3. 単体ハードディスクの場合、中度障害で消費税込で15万円ほど
  4. 「ハードディスク」と「SSD」の価格が同一で分かりやすい
  5. NAS(リンクステーション・テラステーション・ランディスク)の物理障害は消費税込で30万円以上